2025年年間レポート

■はじめに

「出不精」を卒業? 挑戦と変化に満ちた2025年のダイジェスト。

2025年を振り返ると、公私ともに変化の多い、非常に濃い1年でした。
もともと出不精な性格なのですが、今年は4回も旅行に出かけ、イベントにも参加しました。

会社では昇進し、プロジェクトにも参加することに。
その流れで先延ばしにしていたFP2級の勉強にも取り組み、無事に合格。

ブログも、開設して挫折し、そして再開。
そんな自分の2025年をダイジェストで振り返ってみようと思います。


■仕事について

 昇進とFP2級合格、そして新たなプロジェクトへの挑戦。

前回の昇進から3年、今年ついに次の階級へと昇進しました。 30歳で今の会社に入社してから、今年で13年。1〜2年前に一人暮らしを始めたことをきっかけに、投資や節約に向き合う中で考え方が変わったことが、仕事にも影響していたのかもしれません。

昇進に伴い責任も一段階上がりました。また、年齢的にも同僚や後輩の育成を意識するフェーズに入ったと実感しています。 「人に教える」ことは、自分自身が深く理解していなければできませんし、自分の記憶の定着にも役立つため、教える側・教えられる側双方にメリットがあると考え、今後も力を入れていきたいです。

また、草の根活動ではありますが、会社で導入しているシステムや、世間一般で普及してきた生成AIの活用方法について、社内掲示板で情報を共有したり、他部署との会話の中で「PC操作でこういう便利機能あるよ」「生成AI、便利ですよ」と伝えたりしています。
少しずつでも関心を持ってもらえたら、というスタンスです。

そして「形ある結果を出したい」と考え、去年からぼんやり勉強していたファイナンシャルプランナー(FP)2級に本腰を入れました(このあたりは別記事で書く予定です)。
40歳という節目で3級を取得したものの、その後しばらく間が空いてしまっていました。

今回あらためて勉強して合格できたことで、自信にもつながりました。
FPは資格そのものよりも、幅広いジャンルを体系的に学べる点が魅力だと思います。
最低でも3級までは学んでおくと、日常生活でも役立つ場面が多いのでおすすめです。
今年の4月からCBT方式(パソコン受験)が導入され、比較的いつでも受けられるようになったので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

さらに今年は、仕事でとあるプロジェクトメンバーにも抜擢されました。

 メンバー内では最若手(?)として、リーダー業務や取引先との調整窓口を任されており、大変ですが非常に勉強になっています。

取締役の方も参加していたため、経営層の考え方や行動に触れられたのも貴重な経験です。
来年以降も続くプロジェクトなので、引き続き学びながら良い方向に進めていきたいと思います。


■旅行・イベント

 出不精なのに、気づけば4回も出かけていた。

もともと出不精な自分ですが、今年は4回も旅行に行きました。

1回目は(JR東日本「どこかでビューン」) 行き先がランダムで決まるサービスを利用して軽井沢へ。
雪の残る季節で寒かったですが、隣の佐久平駅にも足を伸ばし、北斗の拳の作者の出身地ということで、駅に銅像があったのは驚きました。

2回目は弘前。
桜で有名な弘前公園の桜祭りを見ることができました。
ゴールデンウィークでしたが青森はやはり寒かったですね。
それでもイベントやお土産を買って楽しめました。

3回目は夏季休暇中に大阪へ。
その前に海浜幕張の幕張メッセで行われた「リベ大 お金の勉強フェス」というイベントに参加しました。
リベシティに入った流れで、まさかのボランティア参加まで経験することに(笑)。
イベントスタッフとしての経験は、失敗したこともありましたが今振り返っても参加して良かったと思います。

その後は実家に帰省し、学生時代の友人と久しぶりに再会。
車移動なので東京のように気軽に飲めませんでしたが、大人になっても集まれる友人がいるのは幸せなことですね。

大阪万博では、初めて大屋根リングを見て素直に圧倒されました。
木造であの規模、しかもリング上を歩けるという体験は、たぶん二度とないと思います。
コモンズ館のみで他のパビリオンを回れなかったのが少し心残りです。

4回目も、まさかの大阪・万博再訪。
10月で万博が終了する時期だったこともあり、さらに混雑しており、結局雰囲気を味わうだけになりましたが、夜の花火が見られたので満足です。

 翌日は万博記念公園の太陽の塔へ。
1970年と2025年、二つの万博の空気を感じることができました。自分が生まれる前の万博と、今の万博を両方体験できたのは良かったです。

なお、すべてぼっち旅です。
でも気楽でいいんです(自分に言い聞かせ)。


■趣味・余暇

スト6と、時間の価値を再認識した一年。

趣味のストリートファイター6では、念願のマスターランクに昇格しました! 去年からダイヤ帯で伸び悩んでいただけに、達成した瞬間は本当に嬉しかったです。現在はMR1500(マスターになるとMR1500からスタート)の維持が出来ず苦戦していますが、来年は課題を明確にしてさらに腕を磨きたいです。 

また、1月にYouTube Premiumを契約したのも良かった判断でした。
月額1,280円(年契約12,800円)は決して安くありませんが、広告に遮られるストレスがなくなるメリットは絶大です。1時間に何度も入る広告をカットし、数秒待つ手間を省く。毎日視聴するなら、コスパは良いと感じています。 

これはAmazonプライムビデオについても同じことが言えます。最近は広告が入るようになったので、やはりあの煩わしさは気になります。今はまだ検討中ですが、今後さらに視聴頻度が増えるようなら、迷わず「広告フリー」のオプションを契約しようと考えています。

テレビを見る時間が減った分、自分が本当に楽しみたいコンテンツに集中する。「お金で時間を買う」というのは、自分の時間を大切にするための立派な投資だと感じました。


■生活・投資について

 お金との向き合い方が、生活全体に影響した。

一人暮らしを始めて約3年。
特にこの2年は、自分の中で大きく変わったと感じています。

去年からリベ大YouTubeの視聴をきっかけに、不要な保険の解約や、銀行口座・クレジットカードの整理(断捨離)を断行しました。

投資スタイルも、インデックス投資+優待株から、**インデックス投資+高配当株(+優待株)**へとシフトしています。

これまでの優待株投資は、「何となくお得そう」という理由で購入しており、明確な軸や方針はありませんでした。
そこから、業種も意識した分散投資を心がけるようになり、優待株についても総合利回りだけではなく「本当に自分に必要か」を考えたうえで購入するようになりました。

今後もインデックス投資を軸にしつつ、タイミングを見ながら、高配当株(+優待株)を分散を意識して積み増していく予定です。

■ブログについて

挫折を乗り越え再始動。2026年は「継続」を意識する年に。

6月にFP2級合格の勢いでブログを開設したものの、わずか4記事で挫折……。実際にやってみて、継続の難しさを痛感しました。 しかし「何かを形に残したい」という思いは消えず、12月に再開。今は収益よりも「自分の記録を残すこと」「継続すること」を最優先に取り組んでいます。

ただ、生活の中でお得だと感じたことや、実際に役に立ったことは、別記事として整理し、みなさんにもお届けできればと思っています。


■来年について

日々の記録を自己肯定感に変え、ゆるやかに”つながる”1年に。

振り返ってみると、「何もしていない」と思っていた割に、仕事・趣味・生活でいろいろやっていたことに気づきました。
ブログで記録を残すこと自体が、自己肯定感アップにつながっていると感じています。

インドア派でネガティブ気味な自分と同じタイプの人ほど、日々の記録はおすすめです。
来年も旅行やイベントに無理のない範囲で参加し、少人数でも社外のつながりを作っていきたいです。

仕事では、引き続きプロジェクトを良い着地点に持っていくことを目標にします。


■おわりに

来年の目標は、日々の記録を「続けること」。

来年の目標は、ずばり**「ブログを1年間続けること」**です。 一度挫折したからこそ、今度はゆるく、記録と成長を楽しみながら。その積み重ねを、自己肯定感や人とのゆるやかなつながりにつなげていきたいと思います。1年後の自分が「また少し成長したな」と思えるような記事になっていればなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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