【実体験】auひかりから楽天ひかりへ乗り換えた理由と2週間使用レビュー

はじめに

3年間の契約満了を機に、スマホに合わせて光回線を最適化しました。

これまで GMOとくとくBB auひかり を契約していましたが、3年経過したため 楽天ひかり に変更しました。
(GMOとくとくBB auひかり ホームタイプ ずっとギガ得プラン 3年契約からの変更)

この記事では、楽天ひかりを2週間使った感想と、これまで利用していた GMOとくとくBB auひかりとの比較をまとめます。

なぜ最初に「GMOとくとくBB auひかり」を選んだのか

結論:価格と評判が良く、UQモバイル割引も使えたためです。

以前の住居から引っ越した際に契約したのが GMOとくとくBB auひかり でした。
理由は価格.comで上位にランクされていたことと、当時 UQモバイル を契約していたからです。

※auひかりは、auなら「auスマートバリュー」、UQモバイルなら「自宅セット割」でスマホ代が安くなります。

また、システム会社に勤めているエンジニアの家族が「NURO光は回線速度に波があるのでイマイチ」と言っていたのもあり、GMOとくとくBB auひかりを選びました。
※念のため家族の感想なので、実際の使用感は地域や環境によって差があると思います。

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GMOとくとくBB auひかりのメリット

結論:キャッシュバック+工事費割引+ルーター無料が大きいです。

GMOとくとくBB auひかりは、キャッシュバックキャンペーンがあり、さらにUQモバイルと組み合わせることで「自宅セット割」が適用されるため、トータルでお得でした。

また、現在住んでいるアパート(戸建タイプ契約)にはauひかり回線が入っておらず工事が必要でしたが、工事費は3年契約で 分割して3年間割引が受けられます。

さらにWi-Fiルーターも無料で付いてきたため、引っ越し時の初期費用を抑えるうえでも最適な選択だったと思います。

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3年経った今、乗り換えを決意した理由

結論:割引が終わり、スマホも楽天モバイルに変えたためです。

GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックと工事費実質無料の特典をフルに活用でき、当時は最適解でした。

しかし、以下の理由から見直しを決めました。

  • キャッシュバックと工事費割引の期間が終了した。
  • スマホを楽天モバイルに変更したため、UQモバイルとのセット割が効かなくなった。

候補に挙がった「最安級」の2社と、楽天ひかりを選んだ決め手

結論:単純な月額料金よりも、楽天ポイント還元を含めた「トータルメリット」を優先しました。

まず候補として検討したのが、以下の2社です。

どちらも「契約料・工事費がかからず最安値でシンプル」という評判があり、かなり魅力的でした。


最終的に楽天ひかりを選んだ理由

楽天ひかりを選んだ理由は、楽天モバイルを契約している自分にとって、楽天経済圏のメリットが大きいと感じたからです。

下記が特典になります

① 最強おうちプログラム

楽天モバイルユーザーなら、特典として 永年毎月1,000ポイント(期間限定) が付与されます。

② 工事費が実質無料になる

楽天ひかりは工事費がポイント還元で戻る仕組みです。

※GMOとくとくBBは「工事費割引」+「キャッシュバック」によって結果的に安くなる仕組みなので、少し性質が違います。

③ 楽天市場のSPU +2倍

上限は毎月1,000ポイントまでです。
(楽天モバイルは+4倍で上限2,000ポイント)

楽天市場で月5万円まで買い物をする場合、SPUのメリットを最大限活かせます。

特に①と③の特典があるため、トータルで自分にとってお得になると判断しました。

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契約期間と解約金について

結論:楽天ひかりは2年縛りだが、割引もあるので許容範囲でした。

楽天ひかりも契約期間中の解約は解除料が発生します。
ただし、最初の3か月間は基本料金が無料になるため、@スマート光やマネーフォワード光と比較しても大きなデメリットとは感じませんでした。

解除料は以下の通りです。(2年更新)

  • ファミリープラン:5,280円
  • マンションプラン:4,180円

GMOとくとくBB auひかりも同様に3か月間の基本料金無料がありますが、3年縛りから2年縛りになった分は変更して良かった点だと思います。


結論:月額は大差ないが、工事費の有無と特典で差が出ます。

料金比較表

回線戸建(ホーム)月額マンション(集合住宅)月額補足
@スマート光4,730円(税込)3,630円(税込)10Gbpsプランあり
マネーフォワード光4,950円(税込)3,850円(税込)2Gbps / 10Gbpsプランあり
楽天ひかり5,280円(税込)4,180円(税込)1Gbpsのみ
GMOとくとくBB auひかり5,610円(税込)4,290円(税込)5Gbps / 10Gbpsプランあり

※本記事では、各社の比較を分かりやすくするため「1Gbpsプラン」で統一しています。
※工事費やキャンペーン(キャッシュバック等)により、実際の支払総額は変動します。                ※GMOとくとくBBは3年目にずっとギガ得割引220円適用で5,390円税込になります。

各社比較すると月額で1,000円も差はありませんが、楽天ひかりとGMOは工事費が絡む分割高になりやすい点がデメリットです。代わりにキャッシュバック(ポイントバック)がある点はメリットといえそうです。


実際に楽天ひかりを契約した状況

結論:すでに光回線が通っていたため派遣工事費がかからず助かりました。

自分が契約した楽天ひかりは、現在のアパート(戸建タイプ契約)ですでにNTT光回線が通っていたため、派遣工事は不要でした。

ただし、派遣工事なしの場合でも 工事費3,300円(税込) がかかる可能性があります。
また、自分の場合は「フレッツ光の利用がない方」(auひかりからの乗り換え)に該当するため、初期登録費として 880円(税込) も発生する可能性があります。工事費についてはポイントバックがありますが実費負担は発生しますので工事費が安いに越したことはりません。

まだ請求が確定していないため、実際の金額が分かり次第、追記します。


各社の特徴(補足)

結論:サービスの特色があるので、ライフスタイル次第で選び方が変わります。

@スマート光

業界最安級・縛りなし(契約料・工事費無料)

マネーフォワード光

縛りなし(契約料・工事費無料)

マネーフォワードMEのプレミアムサービス(スタンダードコース:月額550円)が無料になります。
家計簿アプリを使う人にはおすすめです。

自分の場合、すでにマネーフォワードでんきを契約して同様の特典を受けています。

家計簿アプリのマネーフォワードMEはスタンダードコースの方が無課金版よりはるかに便利なので電気を契約していない方はおすすめだと感じます。

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楽天ひかり

特典については前述のため割愛します。

楽天ひかりは自分でクロスパス対応ルーターを用意する必要がある点だけ注意が必要です。

(申込時に電話で案内もありました)

GMOとくとくBB

キャッシュバックキャンペーンがあり、契約期間内は一番お得になりやすいです。
ただし割引終了後は、他社と比べて割高になりやすい点がデメリットです。

また提供されるモデムはLANポートが複数あるため、Wi-Fiルーターがなくてもある程度対応できます。
さらにWi-Fiルーター自体も無料でプレゼントされるため、初心者には助かる構成だと思います。

auひかりのモデム

大きいです、モデム単体でもLANポートが4つあるので有線での接続も可能

楽天ひかりのモデム

コンパクトだがLANポートが1つしかないのでWi-Fiルーターが必須です

楽天ひかりを使ってみた感想(2週間)

結論:懸念していたラグも一切なく、格闘ゲームも快適にプレイできています。

乗り換え後に一番気になっていたのは、オンライン対戦ゲームの快適さです。 私は趣味で『ストリートファイター6』をプレイしますが、今のところラグを感じることはなく、以前のauひかりと遜色ない速度が出ています。

個人的には、GMOと比較した場合「モデムやWi-Fiルーターの有無」が一番大きな違いだと感じています。
GMOでは高性能なWi-Fiルーターが無料で提供されるなど「機器面」の充実が魅力でしたが、楽天ひかりは自分でクロスパス対応ルーターを用意する必要がある点だけ注意が必要です。


まとめ:自分に合った「トータルメリット」で選ぼう

結論:定期的な乗り換えは手間ですが、家計の固定費削減には非常に効果的です。

GMOとくとくBBも、2年・3年の契約期間をしっかり満了し、乗り換える前提ならお得になりやすいと思います。

私の場合は楽天モバイルユーザーということもあり、楽天ひかりが現在の最適解でした。 「ネットの情報だけでなく実際に使って比較する」という観点でも、2〜3年おきに回線を現在の環境に合わせて検討するのは良い選択だと感じています。 皆さんも、自分のスマホキャリアやライフスタイルに合わせて選んでみてください!

以上、参考になれば幸いです。

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