【ダイエットの記録 2026年6月度】フェーズ2、2ヶ月足踏み中|梅雨と運動不足で見えた次の一手

概要

フェーズ2(あと-2.0kg)に入って2ヶ月、達成率はほぼ横ばいで停滞。ただし6月は「健康」を学ぶ月として6本の記事を公開しました。

40代会社員が取り組むダイエットの記録、2026年6月度です。5月末にフェーズ2(エクストラ-2kg)がスタートしましたが、6月は達成率がプラスとマイナスの間を行き来し、月末時点でもフェーズ開始時とほぼ同じ位置で着地しました。

一方で6月に公開した記事は健康関連のテーマばかりで、実践面では足踏みしつつも知識面では収穫のあった1ヶ月でした。今回はそのギャップも含めて振り返ります。

※達成率は、フェーズ2開始時点から目標までの差2.0kgを分母として計算しています。

この月の結論

達成率はプラスとマイナスの間を往復し、月末はフェーズ開始時点とほぼ同じ位置に着地。

  • 6月1日:目標まであと1.8kg(累計-0.2kg、達成率10%)
  • 6月8日:目標まであと2.5kg(累計+0.5kg、達成率-25%)
  • 6月15日:目標まであと1.8kg(累計-0.2kg、達成率10%)
  • 6月22日:目標まであと2.0kg(累計0.0kg、達成率0%)
  • 6月29日:目標まであと2.0kg(累計0.0kg、達成率0%)
  • 月間の主な取り組み:週末シフト(打ちっぱなし・サイクリング)+雨がない日の帰宅ウォーキング
  • BMIカテゴリ:普通体重を維持
  • 次月への課題:運動量に加えて食事量そのものの見直し

6月の体重推移(週ごと)

一進一退というより、ほぼ同じ場所をぐるぐる回っていた1ヶ月。

計測日前週比目標までの残り累計減量達成率
6月1日-0.2kg1.8kg0.2kg10%
6月8日+0.7kg2.5kg-0.5kg-25%
6月15日-0.7kg1.8kg0.2kg10%
6月22日+0.2kg2.0kg0.0kg0%
6月29日0.0kg2.0kg0.0kg0%

達成率はプラスとマイナスの間を往復し、月末時点でちょうど0%(フェーズ開始地点)に着地しました。5週間かけて、実質的にはスタート地点に戻ってきただけという結果です。

中盤の増加、6/8の後退からの立て直し

月初の好調もつかの間、週末の運動を増やした週にかえって数字が後退するという逆説を経験。

6月1日は前週比-0.2kgと、5月末からわずかに前進した状態でスタートしました。ところが6月8日には前週比+0.7kgとなり、達成率も-25%まで後退。この週は週末にサイクリングを実施しており、「運動を増やしたのに数字が後退した」という結果に戸惑いました。

要因として考えられるのは、運動後の食事量の増加に加えて、久しぶりに使った筋肉が一時的に水分を溜め込んだ可能性です。普段あまり使わない筋肉を動かすと、修復のために水分を保持しやすくなるという、筋肉痛と似た仕組みが働くことがあります。体重の増減は必ずしも「その週の努力量」と一致しない、ということを改めて実感させられました。

その後6月15日には前週比-0.7kgと大きく戻し、涼しい日の帰宅ウォーキングを継続したことで数字上は立て直せています。ただし、これは「増えて、減って、結局同じ」という振り出しに戻る動きの一部でもありました。

梅雨入りと運動量の伸び悩み

梅雨入りで、頼みの週末運動そのものが実施できない日が続出。「週末にまとめる」方針は維持しつつ、平日の運動量を別の形で底上げする必要性が見えてきた。

6/8の後退を挟み、6月後半は梅雨入りのタイミングと重なりました。平日は「雨がない日は帰宅時ウォーキングを継続する」というスタイルを取っていましたが、裏を返せば雨の日はウォーキングをしない日になります。そして肝心の週末についても、雨が降ればサイクリングや打ちっぱなしは中止です。次の週以降は雨が重なる週が続き、週末はほとんど運動できないまま、平日・週末を合わせたトータルの運動量は5月より減少気味でした。

5月に「夏は汗をかく帰宅ウォーキングをやめて週末にまとめる」と決めた理由(満員電車でのにおい・衛生面への配慮)自体は変わっていません。ただ、その週末の運動が雨で潰れてしまうと代わりの手段がない、というのが6月で見えた弱点です。そこで7月以降は、平日の帰宅ウォーキングを復活させるのではなく、帰宅後に自宅でできる筋トレ(スクワット・プランクなど)を少しずつ挟み、雨で週末が潰れても運動量がゼロにならない仕組みを作ることにしました。

実際、6月22日あたりからは冬の頃と比べても数字の戻りが鈍く感じられ、運動だけでカバーする限界を意識し始めていました。そろそろ食べる量そのものにも手を付けるべきタイミングかもしれません。

5月・6月と2ヶ月連続の足踏みを直視する

フェーズ2開始から2ヶ月経過し、累計の進捗はほぼゼロ。ここは素直に認めるべき事実。

フェーズ2は目標まであと2.0kgという地点からスタートし、6月末時点でも目標まであと2.0kg。つまり2ヶ月かけて、達成率は実質0%のまま一切動いていません。

これはごまかしようのない事実です。5月度の記事では「GWのリバウンドから戻す力を確認できた月」と振り返りましたが、6月は「戻る力」を確認する以前に、そもそも前に進めなかった月ということになります。

原因を運動量の減少だけに求めるのは簡単ですが、6月下旬にはすでに感じ始めていた通り、そろそろ「運動でカバーする」から「食べる量そのものを見直す」へ発想を切り替えるタイミングに来ていると感じています。

6月は「健康について考える月」だった

実践は停滞したが、健康についてあらためて調べ、6本の記事として形にできた月。

数字だけを見ると停滞していますが、6月に公開した記事はすべて健康まわりのテーマを掘り下げたもので、いわば「健康強化月間」でした。今年もちょうど折り返しにあたる6月に、あらためて自分の生活習慣を見直すきっかけになったのは収穫です。

たとえば、ダイエットのために選んでいた食材や習慣が、実は腸内環境にも良い影響を与えていたという気づきも、この振り返りの中から生まれたものです。知識を増やすことと、それを結果に反映させることの間にはまだギャップがありますが、まずは正しい知識を積み上げられた月として前向きに捉えています。

7月に向けた作戦:食事量の見直しと運動ピッチアップ

「運動を頑張る」だけでなく「食べる量を見直す」を7月の軸に据える。

2ヶ月連続の足踏みを踏まえ、7月は以下の2本柱で取り組みます。

  • 食事量の見直し

運動量でカバーしきれない分を、摂取量そのものを見直すことで補う。品数や量を意識し、「食べた分は運動で消費すればいい」という発想から距離を置く。

  • 運動のピッチを上げる

週末の打ちっぱなし・サイクリングは方針として継続しつつ、平日は帰宅後の自宅筋トレ(スクワット・プランクなど)を追加し、「雨で週末が潰れた週は運動量ゼロ」という状態を避ける。

残り2.0kgという数字自体は小さく見えますが、2ヶ月動かなかった事実を踏まえると、ここからは仕組みを変える必要がありそうです。

まとめ:停滞は失敗ではなく、次への気づき

2ヶ月足踏みという結果は認めつつ、7月は「運動」偏重から「食事」も含めた両輪へ切り替える。

6月は数字の面では2ヶ月連続の足踏みという、あまり嬉しくない結果になりました。ただし、原因が「運動だけでは限界がある」という構造的なものだとはっきり見えたのは収穫です。

今年も折り返しの6月を、健康について学び直す月にできたことは無駄ではなかったと考えています。7月からは、学んだ知識を実践に落とし込み、食事と運動の両輪で残り2.0kgに向けて動いていきます。


免責事項:本記事は個人の体験記録であり、医学的助言ではありません。減量の目標設定・方法は個人差があります。健康に関する判断は、必ず医師・専門家にご相談ください。

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