【ダイエットの記録 2026年5月度】フェーズ1達成の翌月、GWのリバウンドから70kgに戻すまで|夏に向けた運動シフトも宣言

概要

フェーズ1の目標(-6kg・70kg台)を達成した翌月、GWで早くもリバウンド。5月は”戻す”だけで精一杯の1ヶ月だった。

40代会社員が10月の健康診断までに-7kg減量を目指すダイエットの記録、5月度です。5月初旬にフェーズ1(累計-6kg・70.0kg)を達成したものの、GWの飲み会と運動不足で71.2kgまでリバウンド。平日の帰宅時ウォーキングを再開しながら、月末にようやくスタート地点の70.0kgに戻しました。

さらに、これから本格的な夏に向けて運動スタイルも切り替えます。

※達成率は、正月太り後の開始時点から目標(-7kg)までの差を分母として計算しています。

この月の結論

  • 月初:フェーズ1達成(70.0kg、累計-6.0kg)
  • GW後の最高値:71.2kg(累計-4.8kg、達成率0%)
  • 月末:70.0kg(累計-6.0kg、フェーズ2のスタート地点に復帰)
  • 主な原因:GWの飲み会・稼働日数の少なさによる運動不足
  • 対策:帰宅時ウォーキング再開→月末に回復
  • 次フェーズ目標:68.0kg(エクストラ-2kg、累計-8kg)
  • BMIカテゴリ:普通体重で安定

5月の体重推移(週ごと)

数字で見ると、5月はまさに”一進一退”の1ヶ月。

計測日目標までの残り累計減量達成率
5月2日+2.0kg-6.0kg0%(スタート)
5月4日+2.2kg-5.8kg-10%
5月11日+3.2kg-4.8kg-60%
5月18日+2.6kg-5.4kg-30%
5月25日+2.0kg-6.0kg0%

フェーズ2の目標は68.0kg(さらに-2kg)。5月は達成率がマイナスを推移し、月末にようやくゼロ地点へ戻してきた状況です。

フェーズ1達成の翌週、GWでまさかのリバウンド

「達成」の安堵感が、一番の敵だった。

5月2日にフェーズ1の目標(70.0kg、正月太りから-6kg)を達成しました。しかし喜んだのも束の間、GW中の飲み会で5月4日には70.2kgへ。さらに稼働日数の少ないGW中は帰宅時ウォーキングの機会も自然と減り、5月11日には71.2kgまで上昇してしまいました。

4月度の記事で「気の緩みは要注意」と書いたばかりなのに、まんまとその罠にはまりました。目標を達成した直後こそ、リズムを崩さないことが重要だと改めて痛感しています。

とはいえ、飲み会は普通に楽しみました。これは「リフレッシュの必要経費」として割り切っています。大切なのは、その後の立て直し方です。

GW明け、帰宅ウォーキング再開で0.6kg減

“仕組みに戻す”だけで、体重は動いた。

GW明けの5月18日から、帰宅時のウォーキングを再開しました。特別なことは何もしていません。いつも通り、会社からの帰り道に1〜2駅分歩くだけです。

それだけで1週間で-0.6kg(71.2kg→70.6kg)。数字の戻りは遅いですが、「特別なことをしなくても、習慣に戻れば体重は動く」という事実を再確認できました。

さらに5月25日には70.0kgまで回復。仕事が忙しかった分、食事量が自然と落ち着いたことも重なったようです。

冬の方が痩せやすい?季節と代謝の意外な関係

夏に汗をかくからといって、夏の方が痩せやすいわけではない。

余談ですが、「夏の方が汗をかくぶん有利なのでは?」——そう思ったことはありませんか?
実際のところ、データ上は冬の方が痩せやすいとされています。

理由は体温維持のためのエネルギー消費。気温が低いほど、体は体温を保つために多くのカロリーを燃やすからです。夏の発汗は体温を下げるための反応であり、消費カロリーが多いこととは必ずしも一致しません。

これから暑くなる季節は、「運動量が同じでも夏は痩せにくい」という前提で食事の意識を高める必要がありそうです。

帰宅ウォーキングをやめて「週末シフト」へ切り替え

夏の運動は、”いつ・どこで”を変えるだけでいい。

これから本格的な夏を迎えるにあたり、平日帰宅時のウォーキングは一旦やめることにしました。

理由は2つです。

  1. 汗をかいた状態で帰宅ラッシュの電車に乗ることになる
    夏場は帰宅時間帯でも気温・湿度が高く、ウォーキング後は相当な汗をかきます。40代、においには気を使わなければいけない年齢ですので(笑)。着替えや水分補給もままならない状況では、夏場の帰宅ウォーキングは衛生面・体調管理の両面で無理が出やすいと判断しました。
  2. 平日の分は週末の運動でカバーする
    帰宅時ウォーキングをやめる代わりに、週末にゴルフの打ちっぱなし・サイクリング・ウォーキングを取り組むことにしました。時間・服装・距離を自分でコントロールできる週末なら、暑さ対策をしながら無理なく動けます。

これまで(平日)これから(週末)
帰宅時ウォーキング(1〜2駅)ゴルフの打ちっぱなし
サイクリング
休日のウォーキング

加えて、平日は食事への意識をこれまで以上に高めることで補います。「運動でカロリーを稼ぐ」から「食事で無駄なカロリーを入れない」へのウェイトシフトです。

6月に向けた作戦:3本柱で夏を乗り切る

夏のダイエットは”守り”が9割。

夏は冬より痩せにくく、暑さで運動の質も下がりやすい季節です。6月以降は以下の3本柱で取り組みます。

1. 食事の意識を上げる

葉物野菜・タンパク質を意識した食事を継続。暑い時期は食欲が落ちやすいが、逆に冷たい高カロリー飲料に注意。

2. 週末の運動を習慣化する

ゴルフの打ちっぱなし・サイクリング・ウォーキングを週末の定番に組み込む。

3. 体重計測の継続

毎週の記録をやめない。数字を見続けることで、食事の無意識な乱れに気づける。

まとめ:5月は「戻す力」を確認できた月

リバウンドは失敗ではなく、習慣の底力を試す機会だった。

5月は目標達成→リバウンド→復帰、というジェットコースターのような1ヶ月でした。しかし見方を変えると、「1.2kgのリバウンドを3週間で取り戻せた」という事実でもあります。

習慣が身体に染み付いていれば、多少の揺り戻しがあっても戻せる。それが今月の最大の収穫です。

6月からはフェーズ2(目標68.0kg)へ本格始動。夏に向けた運動スタイルのシフトと、食事管理の強化で、着実に前進していきます。

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免責事項:本記事は個人の体験記録であり、医学的助言ではありません。減量の目標設定・方法は個人差があります。健康に関する判断は、必ず医師・専門家にご相談ください。

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