ラクマの売れ残りをメルカリへ|3点が最短0日で売れた

ラクマで2ヶ月近く売れなかったフィギュアを、9月にメルカリへ移しました。6点移して3点が売れ、いちばん早いものは出品したその日に売れています。ただし、買ったのはラクマと同じく海外向けの代行業者でした。

売れ残りを別のアプリへ移すか迷っている方に向けて、9月の実額と、移してみてわかったことを報告します。

この記事でわかること

– ラクマで44〜60日売れなかった商品が、メルカリでは何日で売れたか

– メルカリでも海外の代行業者が買っていた話と、その見分け方

– ラクマからメルカリへの移行に、実際どれくらい手間がかかったか

– ラクマの手数料9%は続けられたか(9月の恩恵は40円でした)

3ヶ月目の不用品販売の記録です。2ヶ月目までの経緯は8月の記事に、売却データの全記録は実績一覧にまとめています。

1. ラクマの売れ残りをメルカリに移したらどうなった?

6点移して3点が売れました。売れるまでの日数は0日・2日・16日です。買ったのは3点とも海外向けの代行業者でした。

先に結論をまとめます。

  • 9月5日にラクマの売れ残り6点をメルカリへ移し、そのうち3点が9月中に売れました(0日・2日・16日)
  • 残り3点は、移してから1ヶ月近く動いていません
  • メルカリで買ったのは、3点とも海外の購入者の代わりに買う代行業者でした
  • 移す手間は、1点5分もかかりませんでした。写真は使い回し、説明文はコピーで済みます
  • ラクマに残していた1点も、出品から58日目に売れました
  • ラクマの販売手数料は、10月分から10%に戻りました

9月は4点が売れて、手取りは8,470円。累計は12点・27,350円になりました。

2. 9月の成績表は?4点・手取り8,470円

ラクマで1点、メルカリで3点が売れました。売上は12,700円、手取りは8,470円です。

商品アプリ売価手数料送料手取り出品日売却日日数
映画けいおん! 中野梓 DXFフィギュアメルカリ3,000円300円750円1,950円9/59/50日
僕は友達が少ない プレミアムメイドフィギュア 柏崎星奈メルカリ3,100円310円850円1,940円9/59/72日
まどマギ 暁美ほむら SQフィギュアラクマ4,000円360円650円2,990円7/139/958日
初音ミク プレミアムフィギュア みずたまビキニメルカリ2,600円260円750円1,590円9/59/2116日
合計(4点)12,700円1,230円3,000円8,470円

※メルカリの3点は、ラクマから移した商品です。出品日はメルカリに出し直した日を載せています(ラクマでの出品日は次のセクションの表にあります)。

※ほむらの手数料が9%なのは、9月分のラクマの手数料が9%だったためです。

※フィギュア類はすべて未開封・自宅保管品です。

※売却日と購入完了日で差があります

3ヶ月を並べると、こうなります。

7月8月9月
売れた点数5点3点4点
売上13,700円13,500円12,700円
平均売価2,740円4,500円3,175円
送料の合計3,550円2,050円3,000円
売上に対する送料の比率26.0%15.2%23.6%
手取り8,780円10,100円8,470円
手取り率64.1%74.8%66.7%

9月は手取り率が8月より8ポイント下がりました。理由は2つあります。平均売価が4,500円から3,175円に下がったことと、メルカリの送料がラクマより1点100円ほど高いことです。私の記録では、ラクマが650円か750円、メルカリが750円か850円でした。8月の記事で書いた「送料は固定費なので、単価が手取り率を決める」が、ここでもそのまま出ています。

3. 同じ商品なのに、メルカリだと何が違った?

ラクマで44〜60日動かなかった商品が、メルカリでは0日・2日・16日で売れました。ただし、移した6点のうち3点はまだ売れていません。

8月の記事では、売れ残りの扱いを「出品から2ヶ月はラクマで様子見→小幅な値下げを1回→それでも売れなければメルカリへ」と決めていました。ただ、このルールどおりだとメルカリへ移す商品が少なく、比べる材料になりません。そこで今回は、比べるためのサンプルを増やす目的で、2ヶ月を待たずに出品から44〜60日の6点をまとめて移しました。

9月5日に移した6点を、ラクマのときと並べます。

商品ラクマの価格ラクマで売れなかった日数メルカリの価格メルカリの結果
けいおん! 中野梓3,000円58日3,000円(据え置き)0日で売れた
はがない 柏崎星奈2,900円58日3,100円(200円上げ)2日で売れた
初音ミク みずたまビキニ2,500円44日2,600円(100円上げ)16日で売れた
レーシングミク 20113,900円53日3,500円(400円下げ)未売却(29日経過)
エヴァ 真希波マリ 2種セット2,900円60日2,500円(400円下げ)未売却(29日経過)
エヴァ アスカ side ヴィレ2,000円58日2,200円(200円上げ)未売却(29日経過)

※「ラクマで売れなかった日数」は、ラクマの出品日から9月5日までの日数です。「29日経過」は10月4日時点です。

※レーシングミクは、市場価格を確認したうえで価格を変えています。移すときに3,900円から3,500円へ、10月4日にはさらに3,000円へ下げました。8月の記事で決めた「小幅な値下げを1回」からは外れていますが、相場から離れた価格のまま置いておくより、合わせるほうを優先しました。

はっきりしているのは、売れるまでの速さが違ったことです。けいおん!の梓は、ラクマで58日動かなかったのに、メルカリでは出したその日に売れました。

もうひとつ、私が意外に感じたのは柏崎星奈です。ラクマの2,900円から200円上げて3,100円で出したのに、2日で売れました。売り場を変えれば、少し高くても売れることがあるとわかったのは収穫です。上げた200円で、メルカリの送料が高いぶん(100円)も吸収できています。

ただし、言えるのはここまでです。

  • 6点中3点は売れていません。メルカリに移せば全部売れる、という話ではありませんでした
  • 出し直した直後は、新着として目に入りやすい時期です。メルカリの公式ヘルプでは、出品を一旦停止して再開しても新着には表示されず、新しく出品したときに新着に並ぶと案内されています(出品中の商品の削除・出品停止・再出品方法|メルカリ公式ヘルプ)。私は新しく出品したので、新着の効果が乗っています。一方で、この6点はラクマでも7月に出品した直後の時期がありましたが、そのときは売れていません。新着だけで説明がつくとも言い切れない、というのが正直なところです。ラクマで出し直していたらどうなったかは、試していません
  • 値上げした3点のうち2点が売れ、値下げした2点が売れていません。ただ、6点では価格のせいなのか、商品の人気の差なのかは区別できません

一方で、ラクマに残していたまどマギのほむらは、出品から58日目にラクマで売れています。ラクマで待っていても売れる商品はあるので、「ラクマはだめ」と言うつもりはありません。

4. メルカリでも買ったのは海外の代行業者だった?

はい、3点ともメルカリの「公式連携」の越境EC事業者でした。8月の記事での予想は外れましたが、売れる速さが違ったことで、新しい仮説が立ちました。

メルカリで売れた3点の購入者は、名前に「公式アカウント」と付いた、それぞれ別の事業者でした。メルカリの公式ヘルプにある「公式連携済み越境EC事業者」の一覧を確認したところ、3社とも載っていました(海外取引サポート|メルカリ公式ヘルプ)。

メルカリのこの仕組みは「海外取引サポート」と呼ばれています。出品者に関わる点だけ抜き出すと、次のとおりです。

  • 発送先は日本国内の指定住所——海外発送や通関の手続きは事業者がやるので、出品者は普段どおり送るだけです
  • 見分け方——公式連携の事業者のプロフィールには、「公式連携」マークが付いています
  • 受取評価——通常1〜3営業日とされています

実際の取引も、いつもの国内の取引と何も変わりませんでした。梱包もコンビニからの発送も普段どおりで、追加の費用もかかっていません。

予想は「一般の方が買う」でしたが、外れました

8月の記事で、メルカリへ移したあとの結果を3通りに分けて予想していました。

  • 1. メルカリでは一般の方が買う→売り場の問題
  • 2. メルカリでも代行業者ばかり→商材の問題
  • 3. メルカリでも売れない→値付けの問題

私は1を予想していましたが、結果は2でした。9月に売れた4点は、ラクマの1点も含めてすべて代行業者の購入です。

ただ、2の読み方は「国内の需要が細っている」だけでは足りなかったようです。買う相手は同じ代行業者なのに、メルカリのほうが早く売れたからです。8月の時点では、この組み合わせを想定していませんでした。

ここからは私の推測です。代行業者は、海外のお客さんから「この商品を買ってほしい」という依頼を受けて動きます。メルカリの公式連携の事業者は、公式ヘルプの一覧で50社以上ありました。海外のお客さんの目に届く入口が多いぶん、メルカリのほうが早く見つかったのかもしれません。ただ、ラクマの公認購入代行も20社以上あり(私が9月6日に確認した時点)、社数の差がそのまま見られる回数の差になるのかはわかりません。6点の結果からの仮説で、確かめたわけではありません。

前回の記事の訂正:ラクマの7点のうち1点は個人の方でした

ラクマで売れた7点、全部が海外向け購入代行でしたという記事で、「7点すべてが代行業者だった」と書きました。見直したところ、巡音ルカのフィギュア(7月・3,900円)は個人の方の購入でした。正しくは7点中6点です。お詫びして訂正します(元の記事も修正しています)。

9月分まで含めると、購入者の内訳はこうなります。

代行業者個人の方合計
ラクマ7点1点8点
メルカリ3点1点4点
合計10点2点12点

※メルカリの個人の方1点は、7月に売れたWi-Fiルーターです。

フィギュアに限ると、11点中10点が代行業者でした。私が売っているジャンルでは、どちらのアプリでも、買い手のほとんどは海外向けの代行業者というのが3ヶ月の実感です。

5. ラクマからメルカリへの移行は面倒だった?

1点5分もかかりませんでした。8月に「面倒そう」と先送りしていた作業は、やってみたら6点で30分足らずでした。

移行でやったことは、これだけです。

  • 写真——ラクマで使ったものをそのまま使い回しました。撮り直しはしていません
  • 説明文——メルカリの自動入力を使うか、ラクマの文章をそのままコピーして貼り付けました
  • ラクマ側——出品を削除せず、下書きに戻しました。同じ商品が両方で同時に売れてしまうのを防ぐためです。下書きに戻しておけば、またラクマで出したくなったときにすぐ出せます

新しく出品するときは、撮影・写真加工・説明文で1点あたり約20分かかります(⑤実践編で解説しています)。移行なら、その20分がほぼ丸ごと要りません。

8月の記事に、移行できなかった理由を「帰省と仕事の繁忙」と書きました。正直に言えば、実際の手間を確かめないまま「面倒そう」と決めつけていたのが本当の理由です。やってみたら1点5分で、しかも6点中3点が1ヶ月以内に売れました。1ヶ月早くやっていれば、とは思います。

これは、8月に整理した「出口の判断」とも合います。すでに出品してある商品について考えるべきなのは、これから追加でかかる時間だけです。移行なら、移す5分と、売れたあとの10〜20分だけで済みます。売れ残りを抱えているなら、移すのは手間の割に分のいい選択肢でした。

6. 出品しやすいのはメルカリとラクマどっち?

私の実感ではメルカリです。やることの見逃しが起きにくく、価格を決める材料も多い。さすが大手だと感じました。

9月にメルカリを本格的に使ってみて、助かった点は4つあります。

  • 1. やることにチェックマークが付いたまま残る——取引が終わるまで、画面上部のアイコンにチェックマークと件数が表示され続けます。発送や評価を忘れにくくなりました
  • 2. 購入後のあいさつ文が下書きで出てくる——文面が自動で用意されているので、問題がなければそのまま送れます
  • 3. 出品のときのサポートが厚い——写真から商品名を入れてくれて、価格の提案もしてくれます。似た商品があれば、その価格も表示されます。相場を自分で調べる手間が減りました
  • 4. お金の内訳がひと目でわかる——取引画面と販売履歴に、商品代金・販売手数料・送料・販売利益が並んで表示されます。私は1点ずつ実績を記録しているので、ここで確認できるのはかなり楽でした

処理が終わるまでチェックの数字が付いたままになるので視覚的に分かりやすい

下書きが予め書き込まれた状態になっているので返信文を一から考えなくても良い

メルカリ/ラクマ売却済の画面-メルカリの方が内訳が分かりやすい

一方で、ラクマにも良いところが2つあります。

  • 送料が1点100円ほど安い——手取りに直接効きます
  • 楽天のSPUが+0.5倍になる——ラクマで月に合計2,000円以上を販売し、発送通知まで済ませると、その月の楽天市場でのポイント倍率が+0.5倍になります。上限は500ポイントで、付与されるのは期間限定ポイントです(楽天ラクマ SPU|楽天ラクマ公式)。私は7〜9月の3ヶ月とも、この条件を達成できていました。大きな額ではありませんが、楽天ユーザーの私にはおまけとしてうれしい特典です

そのため、フィギュアやグッズを新しく出品するときは、いまもまずラクマに出しています。私はラクマとメルカリの2つで続けます。

ちなみに、Yahoo!フリマなど売り場をさらに増やすことも考えましたが、やめました。出品先が増えると、どこに何を出しているか、どこで売れたかを管理する手間が増えるからです。私の規模なら、2か所がちょうどいいと判断しています。

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7. ラクマの手数料9%は続けられた?

続けられず、10月分から10%に戻りました。9%だった9月の恩恵は40円です。不用品販売の規模では、狙って維持するものではないと感じました。

ラクマの販売手数料は、前月26日〜当月25日の販売実績で翌月の率が決まります(仕組みは8月の記事で解説しています)。9%になる条件は「販売4回以上かつ合計5,000円以上」で、8%なら「6回以上かつ10,000円以上」と、率が下がるほど条件は厳しくなります(販売手数料とは|ラクマ公式ガイド)。

反映月判定期間販売回数販売金額適用された手数料
2026年9月7/26〜8/254回14,600円9%(達成)
2026年10月8/26〜9/252回8,400円10%(未達)

10月分の判定期間に売れたのは、8/29のSPMフィギュアと9/9のほむらの2回だけでした。金額は足りていても、回数が足りていません。

もっと身も蓋もない事実として、9%が適用されていた9月の中身です。9月にラクマで売れたのはほむら1点で、手数料は400円が360円になっただけ。下がったのは40円でした。

3ヶ月やってわかったのは、次の2つです。

  • 9%を維持するには、毎月4回以上をラクマで売り続ける必要がある。不用品を売る程度の規模では、それ自体が難しい。8%以下を狙うなら、条件はさらに厳しくなります
  • 9%が効くのは、達成した翌月に売れた分だけ。せっかく9%になっても、翌月に同じように売れなければ恩恵はほとんど受けられません。9月の私がまさにそれで、9%で売れたのは1点でした

さらに、ラクマとメルカリの差を1点あたりで比べると、手数料の1%(3,000円の商品で30円)より、送料の差(約100円)のほうが大きいです。つまり、私の商品ではラクマのほうが1点あたりの手取りは少し多い。それでも、売れるまでの速さでメルカリが上回った、というのが9月の結果でした。

8. 10月にやることは?

メルカリに移した5点の様子を見ながら、2,000円を切っても売れない商品の行き先を考えます。

10月4日時点で出品中なのは19点(ラクマ13点・メルカリ6点)です。一覧は実績一覧に載せています。

9月以降に動かしたものは次のとおりです。

  • 9月4日:ラクマに6点を新しく出品——グラスやマグカップなどのプライズ品で、売価は1,200〜2,100円です。8月の記事で書いた「売価2,000円未満は、新たに出品する手間に見合わない」という目安からは外れますが、売れなければ買取に回す前提で、とりあえず出してみました
  • 10月4日:6点を新しく出品——フィギュア5点をラクマに、スマートフォン(Google Pixel 8)1点をメルカリに出しました
  • 10月4日:ラクマに残っていたマクロスのリン・ミンメイと艦これの島風を、メルカリへ移しました

10月にやることは2つです。

1. 9月に移して売れていない3点の価格を見直す——レーシングミクは、相場を確認して10月4日に3,500円から3,000円に下げました。残りの2点も、相場を見ながら判断します

2. 販売先はラクマとメルカリの2か所のまま——管理の手間を増やさないためです

それでも売れず、2,000円を切っても動かない商品をどうするかは、まだ決めていません。いま考えているのは、買取サイトにまとめて送る方法です。1点ずつ手数料と送料を払うより、ロスが減るかもしれません。実際に試したら、結果を報告します(買取サイトの比較は②買取編で解説しています)。

9. まとめ:売り場を変えると、売れる速さが変わりました

買い手は同じ代行業者でも、メルカリのほうが早く売れました。移す手間は1点5分で、迷っているなら試す価値はあります。

要点をまとめます。

  • 9月は4点が売れて手取り8,470円。累計は12点・27,350円です
  • ラクマで44〜60日売れなかった6点をメルカリへ移し、3点が0日・2日・16日で売れました。残り3点は1ヶ月近く動いていません
  • メルカリで買ったのも、3点とも海外向けの代行業者(公式連携の越境EC事業者)でした。8月の予想(一般の方が買う)は外れています
  • 前回の記事を訂正します。ラクマの7点のうち巡音ルカは個人の方の購入でした。12点中10点が代行業者です
  • 移行は1点5分以下。写真は使い回し、説明文はコピー、ラクマ側は下書きに戻すだけでした
  • 出品しやすさはメルカリが上でした。やることの通知、あいさつ文の下書き、価格の提案、金額の内訳表示が助かりました
  • ラクマの手数料は10月から10%に戻りました。9%の恩恵は9月の1点で40円でした

3ヶ月目の正直な感想は、面倒だと思い込んでいた作業ほど、やってみると軽い、です。8月に1ヶ月先送りした移行は、6点で30分足らずでした。売れ残りを抱えて手が止まっている方は、まず1点だけ移してみると、手間の実感がつかめると思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


よくある質問

Q. ラクマからメルカリに移すとき、写真や説明文は使い回せますか? ラクマの出品はどうしましたか?

A. 私の場合は、写真はラクマのものをそのまま使い、説明文はメルカリの自動入力か、ラクマの文章のコピーで済ませました。1点5分もかかっていません。ラクマの出品は削除せずに下書きに戻しました。両方で同時に売れるのを防げますし、またラクマで出したくなったときにすぐ出し直せます。

Q. 逆に、メルカリで売れ残ったものをラクマに移すのはどうですか?

A. 私はこの向きを試していないので、体験としてはお答えできません。手順は同じで済むはずです。写真と説明文を使い回し、元の出品は止めておきます(メルカリには「出品を一旦停止する」機能があります)。手取りの面では、ラクマのほうが送料が1点100円ほど安いぶん有利です。ただ、私の商品では買い手のほとんどが海外向けの代行業者で、売れる速さはメルカリが上でした。フィギュア以外のジャンルでは、結果が違うかもしれません。

Q. メルカリで海外の代行業者が買った場合、海外に発送する必要はありますか?

A. ありません。メルカリの公式ヘルプによると、発送先は日本国内の指定住所で、海外発送や通関は事業者が行います。私の3件も、普段の国内取引と同じ手順でした。

Q. 代行業者が買ったかどうかは、どこで見分けられますか?

A. メルカリの公式ヘルプによると、公式連携の事業者のプロフィールには「公式連携」マークが付いています。マークのない「代行」を名乗るアカウントは公式連携ではない、とも書かれています。

Q. ラクマの手数料9%は、狙って維持する価値がありますか?

A. 私の規模では、ないと感じています。条件は毎月4回以上かつ5,000円以上で、9%だった9月にラクマで売れたのは1点だけでした。下がった額は40円です。

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※本記事の売却実績は個人の記録です。手数料・送料・海外取引サポートの最新の条件はメルカリ公式ヘルプ・ラクマ公式ガイドをご確認ください(いずれも2026年10月4日確認)。

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