【ダイエットの記録 2026年2月度】40代会社員が「日々の波」と付き合う方法|累計-2.2kg、焼肉リバウンドを経験した月

概要

40代会社員の私が10月の健康診断までに-5kg減量を目指すダイエットの記録、2月度です。1月の累計-1.2kgに続いて2月中旬には一時累計-3.3kgまで到達するも、月末の焼肉食べ放題でリバウンドし、月末時点で累計-2.2kg。日々の体重変動を記録し始めて「数値の波」とどう付き合うかを学んだ1ヶ月でした。

※達成率は、正月太り後の開始時点から目標までの差6kgを分母として計算しています。


この月の結論

  • 開始時:目標まであと4.8kg(1月末時点)
  • 月末:目標まであと3.8kg(2月で体重-1.0kg減、累計-2.2kg、達成率37%)
  • 月内最高記録:2/16時点で累計-3.3kg、達成率55%
  • 主な気づき:日々の体重変動は-0.4〜+1.5kgの幅がある
  • 失敗:焼肉食べ放題で一時+1.1kg(リバウンド経験)
  • BMIカテゴリ:普通体重を維持

2月の体重推移(週ごと)

計測日目標までの残り累計減量達成率前週比
2月2日4.6kg1.4kg23%-0.2kg
2月9日5.0kg1.0kg17%+0.4kg
2月16日2.7kg3.3kg55%-2.3kg
2月23日3.8kg2.2kg37%+1.1kg

数字を見ると一目瞭然ですが、2月は1月と違って毎週変動が激しい1ヶ月でした。週単位で-2.3kgと+1.1kgという両極端な動きを経験しました。

月初の達成:1ヶ月継続で累計-1.4kgの初実績

2月最初の計測(2/2時点)で、累計-1.4kgを達成しました。

1月12日に健康セクションの本格スタートを切ってから約3週間。「平日帰宅時に1〜2駅分歩く」というシンプルな習慣だけで、初めて-1kg超の実績を出せたのは大きな手応えでした。

特別な運動も食事制限もなく、ただ日常の通勤時間に歩く距離を足しただけ。これで1ヶ月-1.4kgなら、年間換算で約16.8kg減のペースです。もちろんずっと同じペースで減るわけではありませんが、「やれば成果が出る」ことが数字で確認できた瞬間でした。

中旬の発見:日々の体重変動の大きさ

2月9日、計測したら体重が増えていました。「1ヶ月の成果が一気に消えたのか」とショックを受けたのですが、ここで1つの工夫を始めました。

毎日(できる範囲で)体重を計測してみることです。

それまで週1回だった計測を頻度を上げてみたところ、想定外の事実が判明しました。

曜日体重変動(基準日比)
月曜+0.3kg
火曜-0.2kg
水曜+0.8kg
木曜+0.1kg
金曜-0.4kg
土曜+1.5kg
日曜+0.7kg

1週間のなかで-0.4kg〜+1.5kg、約2kgの幅で変動していたのです。

つまり「週1回の計測」では、たまたま重い日に当たると先週からの増加に見え、軽い日に当たると減ったように見える。実態は2kgの幅で揺らいでいるだけだったのです。

これは経理的に言えば、「単日の損益で会社の業績を判断してはいけない」のと同じです。体重も日次のブレを見ていては本質を見失います。

学び:マネーフォワードと同じく「記録の頻度」が継続を生む

この経験で再認識したのは、記録の頻度を増やすこと自体がモチベーション維持につながるということです。

家計管理でマネーフォワードMEを使うようになってから、お金の動きへの感度が上がり、結果として無駄な支出が減りました。同じ原理が体重管理にも当てはまります。日々の計測を続けると、自然と「今日の食事は多めだったから明日は控えめに」という意識が働き始めます。

毎日記録するのが負担に感じる時もありますが、「測ること自体がダイエット」だと割り切ると気が楽になります。

月末の試練:焼肉食べ放題で+1.1kg

2月23日の計測で、前週から+1.1kgの増加。原因は明確で、三連休に友人と焼肉食べ放題に行ったからです。

ここで考えたのは、「リバウンド」を悪と捉えるか、「必要経費」と捉えるかです。

会社以外の人と食事をしながら話す時間は、私にとって最高の気分転換です。お互いの視点や考え方を共有できる場は、心の栄養として欠かせません。

数字だけ見れば「失敗」ですが、これを「リフレッシュのための必要経費」として位置づけることにしました。経理の世界でも、削れない経費はあります。「ここでの+1.1kgは投資コスト、来週から回収する」という考え方です。

実際、翌週からウォーキングのペースを通常に戻し、+1.1kg分は無事に回収できました(3月度の記録で詳しく書きます)。

月初の中休みも結果に影響

2月2日、累計-1.4kgを記録した翌週、油断もあってか少し気が緩みました。「1ヶ月で1.4kg減ったから、今週は少し休んでも良いかな」という気持ちが、結果的に2/9の+0.4kgにつながった可能性があります。

ダイエットの進捗報告では「停滞期」という言葉がよく使われますが、私の場合は「自分で生み出した停滞」でした。成果が出た直後こそ、リズムを崩さないことが重要だと痛感しました。

2月の振り返りと3月への課題

良かった点

  • 1ヶ月継続で-1.4kgの初実績を達成
  • 体重計測の頻度を上げ、日々のブレ幅を把握できた
  • 焼肉食べ放題後も翌週から立て直せた

改善したい点

  • 成果が出た直後の気の緩みでペースダウンした
  • 日々の計測を毎日続けるのは難しく、頻度にばらつきが出た
  • 月末のリバウンドで月内の最高記録(累計-3.3kg)を維持できなかった

3月の作戦

  • 成果が出ても気を緩めずペースを維持
  • 雨天時の代替運動を準備(家でできる運動メニュー)
  • 月初の調子を月末まで持続させる

まとめ:日々の波を許容する仕組みづくりが鍵

2月は「波との付き合い方」を学んだ月でした。数字だけ見れば1月のような順調な減量曲線ではありませんでしたが、得られた知見は大きいものでした。

  • 日々の体重には2kg近い変動幅がある
  • 週1回の計測では本質を見誤る
  • リバウンドは必要経費として受け入れる
  • 成果が出た後こそリズムを保つ

2月末時点で累計-2.2kg、目標まで残り3.8kg。当初の月平均0.55kg減のペースを上回って進捗しています。3月は年度末の繁忙期と重なる予定ですが、これまでの習慣を崩さず継続していきます。


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免責事項:本記事は個人の体験記録であり、医学的助言ではありません。減量の目標設定・方法は個人差があります。健康に関する判断は、必ず医師・専門家にご相談ください。

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