【ダイエットの記録 2026年7月度】食事×運動の両輪始動|3ヶ月目に初めて動いた数字

📌概要|「両輪作戦」始動の月

6月に宣言した「運動+食事の両輪」を実行に移したら、3ヶ月目にして初めて数字が動いた。

先月の記事で、こう書きました。

7月は「運動を頑張る」だけでなく、「食べる量を見直す」を軸に据える——と。

正直、宣言した時点では半信半疑でした。

なにせフェーズ2に入ってから2ヶ月、体重は見事なまでの横ばい。

(グラフにすると、定規で引いたような直線でした😓)

その7月の結果を先にお伝えすると——

動きました。わずかですが、確かに動きました。

途中には雨の旅行もあり、月末にはまさかの体調不良もあり。

数字だけ見れば「ほぼ振り出し」なのですが、中身は今までの停滞とは明らかに違う1ヶ月でした。

✅この月の結論

達成率は-10%→+10%→0%と上下したが、1週間の「波」の中心が、初めて減量方向に寄ってきた。

7月にやったこと・起きたことをまとめると、こうなります。

  • 昼食の量を少し減らし、平日は帰宅後の筋トレ(プランク中心)を開始
  • 3連休のサイクリングが効いて、フェーズ2開始後初めて達成率がプラス圏に
  • 月末は体調を崩して足踏み。ただし週内の変動は、以前より明らかに下向き

点で見れば「ほぼ振り出し」。

でも波で見れば「確実に前進」。

今月は、そういう月でした。

📊7月の体重推移(週ごと)

数字はジグザグ。でも3週目に、フェーズ2開始後初のプラス達成率が出た。

計測日前週比目標までの残り累計減量達成率
7月6日+0.2kg2.2kg-0.2kg-10%
7月13日0.0kg2.2kg-0.2kg-10%
7月20日-0.4kg1.8kg0.2kg10%
7月27日+0.2kg2.0kg0.0kg0%

こうして並べると地味な数字ですが、5月・6月はこの表がほぼ全行コピペ状態だったことを思うと、ジグザグしているだけで進歩なんです(笑)

🍱両輪作戦、始動|昼食を減らして、平日は帰宅後に筋トレ(7/6週)

「運動だけ」で2ヶ月動かなかったのだから、変えるべきは食事。まず昼食から手を付けた。

7月最初の計測は、前週比+0.2kg。

(初週からいきなり逆走スタートです😓)

ただ、この週から2つの取り組みを始めました。

  • 昼食の量を少し減らす(大盛り・セット系をやめて、腹八分目に)
  • 平日は帰宅後に簡単な筋トレ(プランクなど、器具なしでできるもの)

これまでの自分は「運動は週末にまとめて」派でした。

でも6月の振り返りで、平日の運動量が完全に空白になっていることに気づいたんですよね。

かといって、平日の夜にランニングへ出るほどの気力はない。

(40代の平日夜、想像以上に体力残ってません…)

だから、部屋着のまま数分でできるプランクから始めました。

ハードルを限界まで下げたのが、結果的に続いた理由だと思います。

🌧雨の八戸旅行|歩数は伸びず、でも体重は維持(7/13週)

旅行=増量イベントのはずが、まさかの現状維持。地味に嬉しい誤算だった。

2週目は、雨の八戸旅行がありました。

旅行といえば、ダイエットの天敵。

おいしいものを食べて、お酒も入って、帰ってきて体重計に乗って絶望する——これが定番の流れです。

しかも今回はあいにくの雨で、頼みの綱の「観光でたくさん歩く」が使えませんでした。

(歩数は1万歩ちょっと止まり。晴れていれば朝市で爆歩きの予定だったのに…)

食事はしっかり多め、運動量は少なめ。

条件だけ見れば増量一直線のはずが——

前週比±0.0kg。まさかの現状維持でした。

平日に始めたプランクの貯金なのか、昼食軽めの習慣が旅先でも無意識に効いていたのか。

正直、理由は断定できません。

でも「旅行に行っても増えなかった」という事実は、想像以上にメンタルに効きました✨

(旅行後の体重計って、いつもは目をつぶって乗るんですけどね😅)

🚴3連休のサイクリングで、3ヶ月目に初めて数字が動いた(7/20週)

前週比-0.4kg。フェーズ2開始からずっと氷点下だった達成率が、初めてプラス圏に浮上。

3週目は海の日の3連休。

ここぞとばかりに、サイクリングなどでしっかり体を動かしました。

そして迎えた計測日。

前週比-0.4kg。

たった0.4kg、と思われるかもしれません。

でもフェーズ2に入って約3ヶ月、開始ラインより下に行けたのはこれが初めてです。

達成率も-10%から+10%へ。

マイナスとプラスの間にある「0」のラインを、ようやく正しい方向に跨ぎました。

食事を見直して、平日に筋トレを仕込んで、週末にしっかり動く。

やったことが、やっと数字になって返ってきた瞬間でした。

(この計測日の朝は、ガッツポーズが出ました。体重計の前で、ひとりで。)

😷まさかの体調不良で足踏み。それでも「波」は下向きへ(7/27週)

数字は振り出しに戻った。でも1週間の変動の中心は、確実に減量方向へ寄ってきている。

「この調子で月末は一気に…」と思っていた4週目。

体調を崩しました。

週末は外出せず、家でおとなしく休養。

運動量はガクッと落ちて、計測結果は前週比+0.2kg。達成率はまた0%に逆戻りです。

(うまくいき始めた途端にコレです…😓)

ただ、ここで悲観しなかったのには理由があります。

毎日体重計に乗っていると、1週間の中でも体重は細かく上下します。

以前はその波が「フェーズ開始ラインの上」で揺れていました。

それが7月後半は、波の揺れる範囲そのものが、下(減量方向)に寄ってきているんです。

計測日の「点」だけ見ればプラスでも、1週間の「波」で見れば確実に下がってきている。

◇素人の気づきポイント

体重は「点」ではなく「波」で見る。計測日の1回の数字に一喜一憂するより、1週間の変動範囲がどちらに寄っているかを見る方が、実態に近いし、心も折れません。停滞期に毎週の数字だけ見ていたら、たぶん心が先に折れていました。

🎯8月に向けた作戦:両輪は継続、テーマは「波の中心を下げる」

7月にようやく見つけた勝ちパターンを、1ヶ月まるごと回しきる。

8月の方針はシンプルです。新しいことは増やしません。

  • 昼食は腹八分目を継続(旅行でも通用した実績あり)
  • 平日プランクを継続(「ゼロの日」を作らないことを最優先)
  • 週末の運動は「朝」にシフト(真夏の日中は危険なので、早朝サイクリングや屋内運動に切り替え)
  • 体調管理も練習のうち(睡眠を削らない。7月の反省です)

7月は「何をすれば動くのか」がやっと見えた月でした。

8月は、それを体調不良などの中断なしに1ヶ月回しきることが目標です。

波の中心があと半歩下がれば、達成率のプラス圏に「定住」できるはず。

💡まとめ:「足踏みの3ヶ月」と「動き始めた1ヶ月」は違う

数字の上では±0。でも、5月・6月の停滞と7月の±0は、中身がまったく違う。

7月を振り返ると、こうなります。

  • 食事×運動の両輪作戦を始動し、3ヶ月目で初めて達成率がプラス圏に
  • 雨の旅行でも体重を維持できた(小さいけど確かな勝ち)
  • 月末は体調不良で足踏み。ただし「波」は減量方向へ

月初と月末を比べれば、累計±0.0kg。

5月・6月と同じ「横ばい」に見えるかもしれません。

でも、何をしても動かなかった横ばいと、動く手応えを掴んだ上での一時停止は、まったくの別物です。

停滞していた2ヶ月は「運動だけ」でした。

そこに「食事」を足したら、3ヶ月目で数字が動いた。

シンプルすぎる結論ですが、自分の体で確かめられたことに意味があると思っています。

8月は、この勝ちパターンを回しきる月に。

……と、大きく宣言したいところですが、まずは「波の中心を半歩下げる」から。

フェーズ2のゴールまで、残り2.0kg。

焦らず、でも今度は足を止めずに行きます💪


免責事項 本記事は個人の体験記録であり、医学的助言ではありません。減量の目標設定・方法は個人差があります。健康に関する判断は、必ず医師・専門家にご相談ください。

【ダイエットの記録 2026年6月度】フェーズ2、2ヶ月足踏み中|梅雨と運動不足で見えた次の一手 ダイエット記録 詳細データ|全週データの一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA